ディスカバリー・スポーツ 2019年夏に大変身 イヴォークと共通点増 MHVも

2019.01.24

48Vマイルド・ハイブリッドが採用

全車ではないが、ディスカバリー・スポーツに搭載される多くのディーゼルおよびガソリン・エンジンには、新型イヴォークのような48Vマイルド・ハイブリッドが採用される。

ウルヴァーハンプトン工場で製造される2.0ℓのインジニウム・エンジンは、ベルト駆動の一体型スターター/ジェネレーターを組み合わせることで、燃費が最大6%向上するとランドローバーは主張している。

電気自動車版のディスカバリー・スポーツは計画されていないが、新開発の3気筒ガソリン・エンジンを使ったプラグイン・ハイブリッドは来年の登場が見込まれている。

これは電気のみで最大約80kmの距離を走行可能だ。駆動方式は従来と同様、4輪駆動のほかに前輪駆動も選べる。

イヴォークから受け継がれる他のテクノロジーには、クリアサイト・グラウンド・ビューも含まれる。これは車両に搭載された複数のカメラで撮影した映像を合成することで、車体前方の死角だけでなく、ボンネットの下もタッチスクリーンに映し出して見ることができるというもの。

いわば「透明ボンネット」のようなこの技術は、オフロード走行時だけでなく、道路脇に駐車する際に縁石を確認するためにも役立つ。

 
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