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2019.02.15

アストン マーティン、日本のスーパーGTに再び 新型ヴァンテージGT3で参戦

編集部より

アストン マーティンが、日本のスーパーGTに帰ってきます。Dステーション・レーシングと手を組み、ドライバーは藤井誠暢とオリベイラという布陣。開幕は4/13-14の岡山です。

Dステーション・レーシングAMR始動

アストン マーティンが、D’station Racing(Dステーション・レーシング)と新たなオフィシャルパートナーシップ契約を締結し、Dステーション・レーシングAMRとして日本のスーパーGTに参戦する。これによって、2019年に、英国のラグジュアリー・スポーツカー・メーカーであるアストン マーティンが、日本のスーパーGTに本格的に復帰し、フル参戦することになった。

アストン マーティン・レーシングによる最高レベルのサポートが行われる今回の合意によって、Dステーション・レーシングAMRチームは、新型アストン マーティン・ヴァンテージGT3を使用し、スーパーGT300クラスに1台体制で参戦する。

ゼッケン#7のヴァンテージGT3のステアリングを握るのは、日本のGTレースで10年以上の経験を持つ藤井誠暢とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ブラジル)。8月4日に富士スピードウェイで開催される第5戦の富士500マイル耐久レースでは、ル・マン24時間レースで3回のクラス優勝を果たしているワークス・ドライバーのダレン・ターナー(英国)が第3ドライバーとして加わるという。

Dステーション・レーシングは、富士スピードウェイの近くに拠点を置き、スーパーGTで優れた実績を誇るKTRがメンテナンスを担当。日本のスーパーGT参戦3年目を迎えるDステーション・レーシングは、アストン マーティンと提携することでカテゴリー初勝利を挙げ、GT300クラスのタイトル獲得を目指す。日本のスーパーGTに2012年以来の参戦を果たすアストン マーティン・ヴァンテージGT3は、アストン マーティンのサブ・ブランド、AMRパフォーマンスのイメージカラーであるダーク・グリーンのカラーリングを纏い、タイヤは、ヨコハマタイヤが供給する。

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