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2019.06.11

新型ベントレー・フライングスパー 超高級スポーツサルーンに 最高速333km/h

編集部より

ベントレーの新型フライングスパーは、ロールス・ロイス・ゴーストと真っ向勝負に挑みました。0-97km/h加速は3.7秒、最高速度333km/hというパフォーマンスを誇ります。コンチネンタルGTと多くを共有しますが、細部で差別化が図られているとのことです。

もくじ

ほぼすべてを新設計
0-97km/h3.7秒、最高速333km/h
可変トルク配分の4WDシステム
コンチネンタルとは異なる内外装
前後席両方の需要に対応

ほぼすべてを新設計

ベントレーによれば、3代目フライングスパーは「テクノロジー、パフォーマンス、イノベーションにおいて飛躍的な進化を遂げた」とのことだ。ベントレーは来年のロールス・ロイス・ゴーストの登場を前に、このセグメントにおける優位性を確立したいと考えている。「ベントレーのDNAを継承」しながらも、新たな顧客層を開拓すべく現代的なデザインが与えられた。

ベンテイガやコンチネンタルGTに続く売り上げが期待され、スポーツサルーンらしい走りとリムジンの洗練性を両立することを目的としている。米国と並ぶ大きな市場である中国では、ショーファー需要が高まっているのだ。

ベントレーによれば、新型フライングスパーについて「先代との共通点は名称だけ」と説明している。シャシー、サスペンション、W12エンジン、8速DCTなどすべてが新設計されたとのことだ。これらの大部分は昨年発売されたコンチネンタルGTと共有されている。

コンチネンタルGTとフライングスパーは、ポルシェ・パナメーラとも同じMSBプラットフォームを使用している。しかし、ベントレーはこの両車を見た目だけにとどまらない差別化を図っているようだ。

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