インフィニティ、2020年までにパフォーマンスEVをリリース

公開 : 2017.01.10 03:24  更新 : 2017.06.01 00:32

インフィニティのCEO、ローランド・クルーガーは、日産のEV技術を使ったパフォーマンスEVの試作車が既に走行テストを開始していることを明らかにした。それによれば、スタンドアローンのプラットフォームを使ったパフォーマンスに焦点を絞ったモデルでもあるという。

インフィニティは3年後までにパフォーマンスEVモデルをリリースすると、インフィニティのCEO、ローランド・クルーガーが語った。彼は既に初期のプロトタイプをテストしたとし、「ベリー・グッド」だったとコメントしている。

クルーガーは、インフィニティのEVがインフィニティらしいパフォーマンスとハンドリングを持つことが重要であるとし、インフィニティの持つユニークなドライビング・エクスペリエンスを継承することが望ましいとした。

また、このEVが、既存モデルの派生ではなく、専用のプラットフォームを持つモデルであるということも認めた。更に、そのEV技術には日産のテクノロジーが盛り込まれていると語った。

インフィンティの最後のフルEVのコンセプトは、2012年に発表したLE(写真)で、134ps、33.2kg-mのモーターと24kWhのリチウム・イオン・バッテリーを持つモデルだった。

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