ルノー、新たなコンパクトSUV開発中 キャプチャーの兄弟車

2019.06.21

サマリー

ルノーの小型SUVラインナップに新モデルが加わるというレポート。キャプチャーをベースにしたこんな開発車両が撮影されました。旧クリオのボディを載せてテスト中。写真7枚。

車高が高いクリオ 正体は?

ルノーは、2車種の小型SUVをラインナップに揃える見込みだ。2017年初めから噂になっていたように、このブランドは間もなく発表される2代目キャプチャーの兄弟車を開発している。

ヴォグゾール、シトロエン、フォードなどのブランドにならった動きで、その新コンパクトSUVは2020年に登場する見込みだ。

クリオをベースにしたそのプロトタイプが先日スペインで目撃された。同国のバリャドリード工場で、ルノーはキャプチャーを製造している。一見するとマイナーチェンジ前のクリオのようだが、車高は明らかに高く、拡張されたトレッドとオーバーフェンダーが付けられたホイールアーチには、径の大きなタイヤとホイールが装着されている。このことから旧型クリオのボディの下には、改変されたプラットフォームがあると推測できる。

確認は取れていないが、ルノーは新型クリオとキャプチャーで使われているCMF-Bプラットフォームを、このクロスオーバーに採用するようだ。

 

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