トヨタ、営業利益が過去最高をマーク

2014.08.06

トヨタは、平成26年4月-6月期の連結決算を発表した。

それによれば、営業利益は前年同期比4.4%増の6927億円となり、7年振りに過去最高を記録した。また、売上高は6兆390億円だった。

日本国内での販売台数は50万6千台と、前年同期比で3.8%の減少となったが、海外において173万5千台と、前年同期比で1.7%増となったことが大きい。地域別には、営業利益ベースで日本では19.8%の減収となったが、北米では100.2%、欧州でも106.5%の大幅増益を果たしている。また、アジアでも6.0%と微増ではあるが増益を果たしている。

国内の製造業の最大手であるトヨタが好成績を記録したことは、今後の日本経済にとってプラスとなりそうだ。

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