コラム&エッセイ

2019.04.27

まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

走行距離が遂に4万kmを超えました ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

ホィールを傷つける

世田谷の住宅街は、昔ながらの街並みで、路地に入ると極端に道幅が狭くなり、一車線しかないところがごく当たり前だ。

XEの駐車場への道も、以前紹介したとおり、極端に狭いところを通過してゆくのだが、ある日、その狭い道沿いに設置されている自動販売機のメインテナンスをやっていて、更に狭くなっていた。

しかし、何とか、ギリギリ通れると判断して、その前を通過したら、残念ながら、左リアのホィールが、縁石にヒットしてしまった。

普段、縁石にはかなり注意をしていて、殆ど、無傷できていただけに、実に悔しく、無残に傷ついたホィールを見ては恨めしく思うこの頃である。機会があれば、このホィールのリペアをしたいのだが。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。