コラム&エッセイ

2018.10.02

まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

編集部より

笹本編集長は、普段FRのXEに乗っていますが、今回、AWDにトライしました。金額や燃費、車重の数値を比べてみるとともに、何より気になる「乗った感じの違い」を検証しました。

ジャガーXE AWDにトライ ― まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

もくじ

ジャガーXE AWDに乗る
ジャガーXE AWD インプレッション
気になる数値の違いは?

ジャガーXE AWDに乗る

新車で購入してから、1年4カ月が経ち、7月に敢行した1000km無給油走行も大成功に終わり、その後も、快調に走行距離を重ねているジャガーXEだが、今年の始めに発売された2018年モデルにおいて、かなりの改良が施された、という事なので、先日、1週間ほど、試乗車を借り、テストをしてみた。

ジャガー・ランドローバー・ジャパンから勧められたのは、今年から追加されたAWDモデルである。

ジャガーのAWDシステムは、可変式で、アクセルの開度や、コーナー状況、スリップの度合いなどを検知して、前後の駆動力を配分する方式である。

操縦してみると、殆ど、AWDであることを認識できないほど、スムーズである、というのが、メーカーの主張だが、実際に乗ってみてどうなのだろうか。

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AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
 
 
 

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