イベント・レポート

2017.12.3

第26回嵐山-高雄フロムセブンミーティング 約20万円を寄付

編集部より

約20万円の募金。京都で年末に開催されたフロムセブンミーティング。恒例の募金は、19万1533円を集め、寄付されました。

フロムセブン恒例 嵐山-高雄ミーティング

自動車趣味というものを多くの方に理解していただこうと年に1回、京都の嵐山-高雄パークウェイの菖蒲池駐車場で、一般の方々に自由に参加(賛歌)していただけるイベントが、フロムセブンミーティングです。

今回のフロムセブンミーティングは12月とは思えない暖かい晴天に恵まれ、まさにイベント日和といえる1日となりました。そのため総計約550台もの愛車とオーナーの皆様方にご参加いただきました。

参加車両は古今東西多種多様であり、それが動いている、走っている姿を入退場時に生で見る事ができ、参加者やギャラリーはたいへん楽しんでいました。

しかし主催者の人員が不足気味で、場内誘導が思うようにいかずに駐車していただけなかったという心苦しい面も、今後の反省材料としてクラブ内で課題になっております。

募金は寄付 「歳末ふれあい募金」

本会の開催趣旨のひとつであります「人の命の尊さ」をテーマとした、参加者された皆様の募金と、チャリティ・オークション、スポンサー様の御寄付など、例年同様にご理解を多数いただき「19万1533円」の浄財を募ることができました。

集まりました寄付金は全額京都新聞社会福祉事業団を通じて「歳末ふれあい募金」として寄付いたしました。

また、臓器提供意思表示カード配布もその一環として、例年通り本部にて参加者の皆様に手渡しする事ができました。これら、ご協力いただきました皆様方のご支援のたまものと感謝しています。

今回も多数の来場を頂いたにもかかわらず事故もなく、マナーを守り紳士的なご来場の皆様に改めてお礼申し上げます。

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