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M・ベンツGLC F-セル同乗試乗 メルセデス最新の燃料電池モデル 日本導入も

2018.03.26

100字サマリー

メルセデスからBクラスF-セルに続く燃料電池モデル「GLC F-セル」が登場します。EVの話題が先行していますが、各メーカーはFCVへも巨額の投資を行っています。内燃機関モデル同等の航続距離とゼロエミッションを両立するFCV。課題は水素充填インフラにあるようです。

もくじ

GLC F-セルの存在意義
GLC F-セルとはどんなクルマ?(1)
GLC F-セルとはどんなクルマ?(2)
GLC F-セルの運転はどんな感じ?(1)
GLC F-セルの運転はどんな感じ?(2)
GLC F-セルは英国に上陸する?

GLC F-セルの存在意義

バッテリーEVの限定された航続距離と、その充電時間の長さに悩む自動車メーカーにとって、燃料電池自動車(FCV)という選択肢が拡がっている。

しかし、水素ステーションの数を増やそうという世界的な動きの一方で、FCVにはその複雑な構造と、高い製造コストという課題があり、路上で目にする機会は依然として少ないままなのも事実だ。


それでも、ますます多くの自動車メーカーが、従来の内燃機関モデルと同等の航続距離を保ちながら、走行中に排出するのは水蒸気だけというFCVの開発に、巨額の投資を行っている。メルセデス・ベンツが新たに送り出すGLC F-セルは、これから量産が始まるFCVの最新モデルだ。

 
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