ヤナセ 新車販売200万台を達成 日本の輸入車「4台に1台がヤナセ」

2018.04.04

サマリー

ヤナセ・グループが、新車の累計販売200万台を達成しました。大正4年にビュイック/キャデラックの輸入販売を開始し、日本の輸入車マーケットを拓いたヤナセ。なんと日本の輸入乗用車の4台に1台を販売しているそうです。

もくじ

日本の輸入車 4台に1台がヤナセ
各ブランド 累計販売台数
写真でみるヤナセの歴史

日本の輸入車 4台に1台がヤナセ


ヤナセは、グループ新車累計販売実績が、本年3月末で200万3639台を達成し、200万台を超えたことを発表した。

ヤナセは、1915(大正4)年にビュイック、キャデラックの輸入販売を開始。第二次世界大戦後、自動車の輸入が禁止/制限されていた時代に、自由化を見据えて全国にネットワークを展開。欧米の数々のブランドの輸入販売権を獲得した。

その後、輸入権をメーカー日本法人に移管して販売業に特化し、輸入車のマルチブランドディーラーとして、2015年に創業100周年を迎えたのはご存知の通り。現在は、メルセデス・ベンツ、スマート、アウディ、BMW、フォルクスワーゲン、キャデラック、シボレーの7ブランドを取り扱い、全国155店舗の新車販売拠点と99店舗の中古車販売拠点を展開している。

2017年のグループ新車登録実績は4万6252台に達し、1997年以来、20年ぶりに30万台を超えた国内輸入車販売をけん引している。

これまでにヤナセが扱ったブランドの累計販売台数を次ページにまとめたのでご覧いただきたい。
 

 
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