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2018.05.17

マイバッハGLS 次世代サスペンション採用 12気筒とモーター協業にも興味

編集部より

メルセデス-マイバッハは今後のモデルに次世代型サスペンションを採用します。これは現在のMBCを進化させたもので、新しいカメラが鍵となり、より滑らかな乗り心地を実現するようです。一方、パワートレインの電動化についても検討中とのことです。

もくじ

新カメラによる滑らかな乗り心地
電動化については

新カメラによる滑らかな乗り心地

今後発売されるメルセデス-マイバッハのモデルは「次世代型」サスペンションシステムが採用される。マイバッハのチーフエンジニアであるユルゲン・ワイシンガーによれば、これは現在メルセデスが使用するマジック・ボディ・コントロールの発展形だとのことだ。

この新システムのカギとなるのは新しいカメラだという。「これにより、われわれは荒れた路面について的確な情報を得ることができ、より滑らかな乗り心地を実現するのです」

ショーファー向けの新しいドライブモードも導入されるようだ。「われわれは特別な走行プログラムを開発中です。これはギアチェンジがあまり頻繁に起きないようにすることで、ショーファーがより快適な運転をしやすくします。これは変速に頼らない圧倒的トルクを必要とします」と語る。

この機構が初めて採用されるのは11月のロサンゼルス・モーターショーで発表予定のマイバッハGLSだと予想される。また、北京モーターショーで発表されたビジョン・アルティメット・ラグジュアリーも量産化される可能性もあるという。

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