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2018.09.29

大予想 新型ランドローバー・ディフェンダー 幅広いグレード設定へ

編集部より

ランドローバー・ディフェンダー待望の新型は、硬派なオフローダーからラグジュアリーSUVまでさまざまなバージョンが提供されるようです。JLRは年産100万台という目標達成のためディフェンダーにも3種類のボディを用意するなど、ラインナップを拡大します。

もくじ

バリエーションを増やしサブブランドのひとつに
JLR 年間販売台数100万台が目標
新たなサブブランドの特徴
3種類のボディ バラエティに富んだラインナップ
マイルドハイブリッドやPHEV、新開発の6気筒エンジンも
スロバキアの新工場が始動 まずは年間15万台を生産
番外編:歴史を生かしたディフェンダーのバリエーション
ディフェンダーファミリーの幅広さ

バリエーションを増やしサブブランドのひとつに

新型ランドローバー・ディフェンダーは2種類のホイールベースが用意され、実用本位のモデルからラグジュアリーなハイエンドモデルまで、多くのバリエーションが揃う一大ファミリーとなる。

ランドローバーの象徴とも言えるモデルで、課せられた使命は「ランドローバーで最高の走破性能」の実現だ。復活は来年中と公表されており、長らく待望されていたモデルだ。以前はランドローバー70周年を記念して、今年中の発表を検討していたが、2代目イヴォークの登場も差し迫っており、計画が変更されたようだ。

ルーツは実用車だが、新しいディフェンダーファミリーはプレミアムなモデルとして登場するようだ。エントリーグレードが4万ポンド(584万円)を大幅に下回るとは考えにくく、一方のハイエンドモデルは相当にパワフルかつラグジュアリーな仕上がりで、価格は7万ポンド(1022万円)を超えると思われる。

旧型ディフェンダーは、90インチと110インチのホイールベースにちなんでディフェンダー90、ディフェンダー110の名で販売されており、新型ディフェンダーの命名規則もこれに従うと思われる。

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