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2018.09.11

新型ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ PHEV追加へ

編集部より

ランドローバーは、新型ディスカバリー・スポーツの最終テストに入りました。最上位グレードはプラグインハイブリッドになるほか、マイルドハイブリッドになる見込みです。ディーゼルの販売不振が続く中、ハイブリッドモデルが成功の鍵を握ることに。

もくじ

ハイブリッドの追加がカギに
インテリアもより洗練か

ハイブリッドの追加がカギに

大きく改良を受けるランドローバー・ディスカバリー・スポーツは、2019年前半に発表される見込みだ。プラットフォームのアップデートにより快適性が大幅に向上し、荷室容量を拡大するとともにリチウムイオンバッテリーの搭載スペースが確保される。

AUTOCARで7月に報じた通り、ランドローバーはフェイスリフト版ディスカバリー・スポーツの仕上げ段階に入っている。最新のスパイショットでは、来年の発売に向けて、すでに準備が整っていることがわかる。

ハイブリッド仕様の追加は、新型ディスカバリー・スポーツの重要なポイントだ。その詳細については明かされていないが、最上位グレードには新型3気筒インジニウムエンジンに電動モーターが組み合わされるようだ。

この300Vのプラグインハイブリッド仕様では、フロア下にリチウムイオンバッテリーが搭載される。そのCO2排出量は45g/kmだ。

より下位のマイルドハイブリッド仕様に電動ターボチャージャーやベルト駆動のスターター/ジェネレーターが搭載されるかは不明だ。しかし、ディーゼルへの風当たりが強い今、これらのモデルが鍵を握っていることは確かだ。

 
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