今は亡きブランドが世に送り出した最高なクルマたち22選 後編

2019.01.25

サマリー

さまざまなブランドが立ち上がっては消えてきました。忘れ去られるべきクルマもあれば、味わい深い思い出を残してくれたクルマも多数存在します。人々の思い出の中だけで生き続けるブランドの最高傑作たちを引き続きご紹介しましょう。

ポンティアック・ファイアーバード(1967年)

GMはシボレー・コルベットと直接競合することを恐れ、ポンティアックに2シータースポーツカーの生産を認めなかった。その代わり、シボレー・カマロとプラットフォームを共有するスポーツカーの製造は認可された。

「スクリーミング・チキン」と呼ばれたこのクルマはカマロと4世代をともにしたが、2002年に不死鳥伝説は終焉を告げた。

その後、2008年ごろの世界的不景気の影響を受け、GMは2010年にポンティアックブランドを丸ごと廃止した。

 
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