新型プジョー508(日本仕様)を解説 ガソリン、ディーゼルの価格/スペック/内装/サイズ

2019.03.20

新型プジョー508の装備

プジョーのフラッグシップとして、最新世代の先進運転支援機能(ADAS)と安全性を採り入れた新型508は、PSA初となる第2世代アクティブセーフティブレーキを搭載。現行アクティブセーフティブレーキのカメラクオリティを向上させ、二輪車および夜間の検知精度をアップ。接近警報も備えている。

・アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き):
従来の高速道路における同一車線内走行を想定した運転支援機能に加え、前車が完全停止したのち3秒以内に再発進すればアクセル操作なしで追従。3秒以上経過した場合はワンアクションで設定速度まで回復。渋滞時の加減速にも対応している。

・レーンポジショニングアシスト(プジョー初):
左右の車線の任意のどちらかをドライバーが選び、その白線から一定の距離を保ったまま走行可能。白線との距離に応じて進路修正をするため、滑らかな補正ができる。このロジックのおかげで車線内をピンボールのようにふらつくことは基本的にない。ほぼ全速度域でステアリング補正するのも特徴。

ほかにも、レーンキープアシスト、アクティブブラインドスポットモニターシステム、インテリジェントハイビーム、トラフィックサインインフォメーション、前後ソナー/ワイドバックアイカメラ、アクティブボンネットを搭載。

また、プジョー初となるナイトビジョンをオプション設定した。これは前方最大約200mを赤外線カメラが監視し、歩行者、野生動物の映像をインストルメントパネルに投影するもの。接近する距離に応じて警報を発し、ドライバーに注意を促す。

機能装備については、ステアリング操作をおこなうパークアシストに加え、変速、アクセル、ブレーキもすべて自動制御する「フルパークアシスト&360°ビジョン」をオプションで用意。ハンズフリー電動テールゲート、前席8ウェイ電動シート&ヒーター/マルチポイントランバーサポート、Peugeotミラースクリーン(Apple CarPlay™、Android Auto™に対応)、ワイヤレススマートフォンチャージャーといった人気装備を設定した。

 
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