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2019.05.18

英国版 認定中古車のすゝめ BMW 3シリーズ(F30) G20発売でお買い得に

編集部より

新型3シリーズの発売を受け、先代となるF30型の中古車が市場に多く出回り始めています。ライバルと比較しても高いオールラウンダー性が魅力です。維持費の節約のためにはしっかりとした整備を受け保証もついた認定中古車がおすすめです。

もくじ

高いオールラウンダー性
整備状態がポイント
具体的な車両選びをアドバイス

高いオールラウンダー性

新型3シリーズがショールームを飾る一方、多数の車両が下取りに出されている。その多くは2012年から2018年にかけて販売されたF30型だ。先代は非常に優れたモデルであり、ジャガーXE、メルセデスCクラス、アウディA4などのライバルを見てもこれほどオールラウンダー的なクルマはない。

ハンドリング、落ち着き、パフォーマンス、効率性、品質、そしてイメージなど、すべてにおいてF30は高い水準をクリアする。インテリアについても、前期型こそセンタートンネルの張り出しが気になるものの、後席でも十分な空間が確保されている。使いやすい荷室は480ℓ確保され、オプションで可倒式シートも用意される。

より高いグリップが必要であれば、xドライブという4WDシステムを選択することもできる。そしてハイブリッドをお求めなら、アクティブ・ハイブリッド3に加え、330e iパフォーマンスというPHEVもある。

発売初年度からすでに充実のエンジンラインナップを展開していた。スムーズで力強い320d、さらに筋肉質な330d、そして濃厚で優秀な328i、経済的な1.6ℓターボの320iエフィシェント・ダイナミクスなどから選択可能だ。なお320dや330dはEU6に対応している。組み合わされるトランスミッションは6速MTおよび8速ATだが、どちらも素晴らしい。

発売から3年となる2015年には、LEDヘッドライトの採用に伴う前後デザインの変更やインテリアのリフレッシュを受けた。それと同時に3気筒の318iや320d ED、そして速さが売りの340iなどの新エンジンが導入されている。シャシーやギアボックスが改善され、インフォテインメントシステムも刷新された。

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