ダッジ・チャージャー・シックスパック(1) 次期アルファ・ロメオ・ジュリアも採用予定のプラットフォーム 現代的フォルムでもクラシカルな魅力
公開 : 2026.10.09 18:05
現代的フォルムでもクラシカルな魅力
しかし、真夏のニューヨークで日差しを浴びる8代目チャージャーは、ハッとするほど美しい。鮮やかなブルディクラス・ブルー塗装が、それを強調していた。主張は控えめかもしれないが、低くワイドなプロポーションが印象的だ。
ショルダーラインがシャープに伸び、前後はスクエア。LEDライトが特徴的なラインで光を放ち、エンジンの低い轟が、ドアを開く前から胸を震わせる。最後の日まで、見飽きることはまったくなかった。

最近のクルマは、積極的に写真を撮りたいと思う事が多くない。記録へ残したい、友人へ見せたい、と感じるほど印象的なスタイリングではないからだろう。しかし、チャージャーを借りていた数日間、自分はスマホのレンズを頻繁に向けていた。
現代的なフォルムでありつつ、クラシカルな魅力も伴う。時を経ても色褪せなさそうだ。
この続きは、ダッジ・チャージャー・シックスパック(2)にて。
































































































































