555psのメルセデス-AMG GT Cクーペの発表まであと3ヶ月

公開 : 2016.12.16 04:50  更新 : 2017.06.01 00:33

AMGのボス、トビアス・メールズによれば、メルセデス-AMG GT Cクーペのワールド・プレミアまであと3ヶ月だという。GT Cクーペは、GT Cロードスターをベースとしたモデルで、AMG GTの中ではGT SとGT Rの中間になるモデル。エンジンは555psの4.0ℓV8ツインターボを搭載する。

GT Sよりも45psほど強化されたエンジンに加え、7速のデュアルクラッチのギアレシオも変更されている。また、GT Rに装着された開閉式のフロント・グリル・シャッターも装備される。これは冷却が必要な時に自動でオープンするというもの。

GT Cクーペは、GT Sに較べて若干軽いためにパフォーマンスの向上も期待される。ちなみに、GT Sのパフォーマンスは、0-100km/h加速が3.7秒、最高速度は315km/hである。

今回、写真に捉えられたモデルは、AMGの50周年を祝ってリリースされるスペシャル・エディションで、幾ばくかのエキストラ・エクィップメントが装備されている。

価格は、GT Cロードスターの£138,565(2,050万円)よりも若干低くなる模様。関係者によれば1月のデトロイト・モーターショーでGTシリーズのリフレッシュが公開され、その後、3月に行なわれるジュネーブ・モーターショーでGT Cクーペがアナウンスされる予定だ。

将来的にはGTシリーズは、最強のブラック・シリーズが控えている。このブラック・シリーズには恐らく600ps以上のパワーを持つユニットが搭載されるものと思われる。

また、メルセデスはGT Rのロードスター・バージョンをリリースするかどうかについては、まだ決めあぐねていると伝えられる。



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