メルセデス-AMG GT/GT Sが強化 スマホをデータ・ロガーとして利用可能に

公開 : 2017.01.10 04:13  更新 : 2017.06.01 00:32

メルセデス-AMGは、GTとGT Sのエンジンを、それぞれ14psと12psパワー・アップ。インテリアのパッケージの充実とともに、スマートフォンをデータ・ロガー代わりにするパッケージを全車で選べるようになった。

AMG GTは14ps、AMG GT Sが12ps増強 ただし加速タイムは据え置き

メルセデス-AMGは、GTとGT Sのエンジンをパワー・アップ。さらに、可変エアロダイナミクスにアップグレードを施した。

GTは、14psと3.0kg-m増強の476psと64.3kg-mを発生。GT Sは12psと2.1kg-m増強の522psと68.3kg-mを発生する。

パワー・アップしているにもかかわらず、両車両ともに0-100km/hタイムと最高速度は以前と変わらない。したがって、GTの0-100km/hタイムは4.0秒、最高速度は304km/h、GT Sは3.8秒と311km/h。

なお、今回のアップデートに際し、オプション内容は充実した。‘AMGエクステリア・クローム・パック’ を選べば、光沢のあるボディ・パーツが奢られ、‘AMGダイナミック・プラス・パック’ が選べるようになったのもGTとしては初である。

クーペ・モデルには ‘AMGナイト・パック’ が新規設定され、‘AMGエクステリア・カーボンファイバー・パック’ を選べば、フロント・スポイラー、フィン、スカート、リア・ディフューザーがカーボン素材のパーツとなる。

‘AMGトラック・パック’ は全車両に選択可

AMGトラック・パックは全車両に選択できるようになった。これを選べば、スマートフォンをデータ・ロガー代わりに使用できる。

アプリをダウンロードすれば、速度、ギア、ステアリングの角度、スロットル開度、ラップ・タイム、サーキット上のポジションを記録できる。

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