BMW 8シリーズ 4ドアの「グランクーペ」パテント情報 コンバーチブルも

公開 : 2018.06.26 21:00

新型BMW 8シリーズの「コンバーチブル」、4ドア仕様の「グランクーペ」のパテント画像が届きました。先日発表されたばかりの2ドア・クーペと比べてみましょう。これまでに撮影した画像とあわせて、ご覧ください。

新型BMW 特許画像6枚

BMWは、8シリーズの「グランクーペ」および「コンバーチブル」の開発を進めている。その意匠登録用のデータを入手することに成功した。

4ドア仕様のグランクーペは、2019年後半に生産開始される見込みだ。もともとは、ジュネーブ・モーターショーにM8グランクーペ・コンセプトとして登場したモデル。

そのパテント画像では、量産仕様がトーンを抑え、先ごろ発表された市販型2ドア・クーペに近いスタイリングをまとっていることが分かる。ただし、後席のヘッドルームを拡大していることが、ルーフラインの違いから判断できる。

グランクーペとコンバーチブルは、これまでにニュルブルクリンクでも撮影されている。2台の詳細情報は、既報の「BMW M8 新たなスクープ写真 クーペ/コンバーチブルの違い、明らかに」に詳しい。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧になっている方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『BMW 8シリーズ 4ドアの「グランクーペ」パテント情報』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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