ルノーK-Ze発表 SUV風の小型EV 中国市場を意識

2018.10.03

安価な都市向けモデル

K-Zeにはパーキングセンサー、リアビューカメラ、そしてナビゲーションなどに使うスクリーンが搭載される。

このモデルはルノーと日産が使うCMF Aプラットフォームを仕様している。これはインドで人気のルノーKwidに採用されているものだ。ルノーによれば、このアーキテクチャがEV用に改良されて使用されているとのことだ。サブフレームやアクスルなどはこのモデル専用だ。

ゴーンは「グループ・ルノーはEVのパイオニアかつ欧州でのリーダーです。今回K-ZeというSUVにインスパイアされた安価で都市向けのモデルを発表します。EVにおけるわれわれのリーダーシップや大衆車における経験の結晶です」

それと同時にゴーンは将来の車両に向けた新サービスを発表した。オーグメンテッド・エディトリアル・エクスペリエンスと呼ばれるそのサービスは、コンテンツ、コネクティビティ、そしてメディアの3つを組み合わせることで「移動時間を学習時間に」するとのことだ。

 

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