吉田拓生

吉田拓生のプロフィール ニュース/新車情報/試乗記一覧

1972年生まれ。編集部員を経てモータリングライターとして独立。新旧あらゆるクルマの評価が得意。MGBとMGミジェット(レーシング)が趣味車。フィアット・パンダ4x4/メルセデスBクラスがアシグルマ。森に棲み、畑を耕し蜜蜂の世話をし、薪を割るカントリーライフの実践者でもあるため、農道のポルシェ(スバル・サンバー・トラック)を溺愛。

吉田拓生の記事

【最初にして孤高】BMW Z1 妥協を排した未来 市販されたコンセプトモデル

公開 : 2019.12.07 18:10

BMW Z1にスポットをあてます。ドアが開いたまま走ることができる姿に衝撃を受けた人もおおいでしょう。開発の背景を見つめると...

今あらためて試乗 ジャガー・ヴァンデンプラスH.E.(XJ6サルーン) 時代こえる英国テイスト

公開 : 2019.12.01 05:50

いまの視点でジャガー・ヴァンデンプラスH.E.(XJ6サルーン)に乗ると、年式こそ1984年ですが、60年代の英国ヒストリッ...

ジャガーの名を体現した4ドアサルーン ジャガー・ヴァンデンプラスH.E.(XJ6サルーン)

公開 : 2019.11.30 19:50

今回振り返るのは、ジャガーXJ6サルーンです。ジャガーの創業者であるサー・ウィリアム・ライオンズにスポットを当てながら、各シ...

今あらためて試乗 シトロエン・エグザンティアSX(1995年) ひたすら平滑に、フトコロ深く

公開 : 2019.11.24 05:50

今、90年代のシトロエンに乗ると、何を感じるのでしょうか。1995年式のエグザンティアSXに試乗。一見「ふつう」のクルマに見...

凝縮されたシトロエンのキャラクター エグザンティアSX 魔法のじゅうたん、今なお崇められる

公開 : 2019.11.23 05:50

1993年にデビューしたシトロエン・エグザンティア。今日の眼で見た時、特筆すべき点はサスペンションシステムにあります。いわゆ...

今あらためて試乗 トヨタMR2(SW20) 生産終了から20年、もう一度注目すべき理由

公開 : 2019.11.17 05:50

トヨタMR2(SW20)に乗ってみました。カメラマン本人のクルマです。試乗した吉田拓生は、「次のクルマが見つからない」という...

ライバルなき孤高のミドシップ トヨタMR2(SW20) 車格、質感ともに高まった2代目

公開 : 2019.11.16 05:50

AW11こと初代MR2のデビューが話題を集めた理由は、国産の量産スポーツカーとして初めてミドシップ・レイアウトを採用していた...

今あらためて試乗 BMW Z3 小粋で軽快、「これで充分」と思える懐かしさ

公開 : 2019.11.10 05:50

たいへんきれいなBMW Z3に試乗。さすがに古さを感じることがありますが、なにより「これで十分」と思える素朴さがあります。完...

BMWのオープン2シーター中興の祖 BMW Z3 アメリカ生まれのオープンエア

公開 : 2019.11.09 05:50

マツダ・ロードスターから始まった1990年代半ば勃発のライトウエイト・オープンスポーツカーブーム。その間に登場したBMW Z...

いま改めて試乗 スバル・レガシィ・ツーリングワゴンGT-B(BG5) シンメトリカルの効能

公開 : 2019.11.03 05:50

2代目スバル・レガシィ・ツーリングワゴンGT-B(BG5)に試乗しました。たいへん美しく仕上がった個体は、スバルの持ち物です...

人気テーマ

おすすめ記事

 
Google検索で『AUTOCAR JAPAN』の記事を見つけやすくする方法