吉田拓生

吉田拓生のプロフィール ニュース/新車情報/試乗記一覧

1972年生まれ。編集部員を経てモータリングライターとして独立。新旧あらゆるクルマの評価が得意。MGBとMGミジェット(レーシング)が趣味車。フィアット・パンダ4x4/メルセデスBクラスがアシグルマ。森に棲み、畑を耕し蜜蜂の世話をし、薪を割るカントリーライフの実践者でもあるため、農道のポルシェ(スバル・サンバー・トラック)を溺愛。

吉田拓生の記事

【今あらためて試乗】シトロエンBX あり触れていて、しかし非凡 未来感覚を詰め込んだ30年モノ

公開 : 2019.12.15 05:50

「バカンスに出かけたい」という見出しから始まる1990年式のシトロエンBXの試乗記です。ハイドロ→底なしにストロークの深いア...

【シトロエン=ふわふわ】イメージの正体は 伊デザインとハイドロ技術の融合 BXを振り返る

公開 : 2019.12.14 05:50

シトロエンの乗り心地=ふわふわ。ハイドロニューマティック・サスペンション、いわゆる「ハイドロ」が理由です。仕組みに触れつつ、...

【今あらためて試乗】BMW Z1 量産車にない高い密度と開放感

公開 : 2019.12.08 05:50

きのう、たいへん多くの注目をあつめたBMW Z1の記事。こちらではZ1に試乗します。試乗したオーナーカーはエンジンを換装して...

【最初にして孤高】BMW Z1 妥協を排した未来 市販されたコンセプトモデル

公開 : 2019.12.07 18:10

BMW Z1にスポットをあてます。ドアが開いたまま走ることができる姿に衝撃を受けた人もおおいでしょう。開発の背景を見つめると...

今あらためて試乗 ジャガー・ヴァンデンプラスH.E.(XJ6サルーン) 時代こえる英国テイスト

公開 : 2019.12.01 05:50

いまの視点でジャガー・ヴァンデンプラスH.E.(XJ6サルーン)に乗ると、年式こそ1984年ですが、60年代の英国ヒストリッ...

ジャガーの名を体現した4ドアサルーン ジャガー・ヴァンデンプラスH.E.(XJ6サルーン)

公開 : 2019.11.30 19:50

今回振り返るのは、ジャガーXJ6サルーンです。ジャガーの創業者であるサー・ウィリアム・ライオンズにスポットを当てながら、各シ...

今あらためて試乗 シトロエン・エグザンティアSX(1995年) ひたすら平滑に、フトコロ深く

公開 : 2019.11.24 05:50

今、90年代のシトロエンに乗ると、何を感じるのでしょうか。1995年式のエグザンティアSXに試乗。一見「ふつう」のクルマに見...

凝縮されたシトロエンのキャラクター エグザンティアSX 魔法のじゅうたん、今なお崇められる

公開 : 2019.11.23 05:50

1993年にデビューしたシトロエン・エグザンティア。今日の眼で見た時、特筆すべき点はサスペンションシステムにあります。いわゆ...

今あらためて試乗 トヨタMR2(SW20) 生産終了から20年、もう一度注目すべき理由

公開 : 2019.11.17 05:50

トヨタMR2(SW20)に乗ってみました。カメラマン本人のクルマです。試乗した吉田拓生は、「次のクルマが見つからない」という...

ライバルなき孤高のミドシップ トヨタMR2(SW20) 車格、質感ともに高まった2代目

公開 : 2019.11.16 05:50

AW11こと初代MR2のデビューが話題を集めた理由は、国産の量産スポーツカーとして初めてミドシップ・レイアウトを採用していた...

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