海外ニュース

2012.06.30

韓国初のスーパーカー、デ・マクロス・エピックGT1

845hpのエンジンをミドにマウントする韓国初のスーパーカー、デ・マクロス・エピックGT1が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでヨーロッパ・デビューを果たした。

カーボンファイバー・チューブ・ボディを持ったこのエピックGT1は、韓国の石油王と、有名なコレクター、カイザー・ヒューによる合作で、ヒューは多くの投資をこのデ・マクロスに行なっているという。

「ヒューは何よりもクルマが好きで、その夢を叶えるために会社を作った」とスポークスマンのヤンビン・チョイは話している。

クルマはトロントのマルチマチックで製作される。ラウシュがチューニングした5.4リッター・スーパーチャージャー付きのフォードV8は、800bhp以上、100kg-mというパフォーマンスを持っている。このパワーユニットはミドに搭載され、アロイのリア・サブブレームに抱かれたリカルド製のトランスアクスルを介してその駆動を伝える。レッドブルも使用しているといわれているF-1関連会社、DSSVによってフロント・サスペンションは形成されている。このフロント・サスペンションもアロイのサブフレームを持つ。

1450kgの乾燥重量で、0-100m/hが3.1秒、最高速度は370km/h以上だとコメントしている。

その生産台数は少ないが、6ヶ月ほどの納期で、150万ドル(1億2000万円)で販売される予定だ。

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