クロスオーバーSUV『三菱アウトランダーPHEV』を一部改良 運転支援機能強化および利便性向上
公開 : 2026.06.29 07:05
6月25日、三菱はクロスオーバーSUV『アウトランダーPHEV』の一部改良を発表しました。主な変更点は、運転支援機能の強化や利便性の向上です。令和7年度補正予算『クリーンエネルギー自動車導入促進補助金』の対象となります。
先行車発進通知などを追加
6月25日、三菱自動車工業(以下、三菱)はクロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEV(以下、アウトランダーPHEV)モデルの一部改良を発表。発売を開始した。主な変更点は、運転支援機能の強化や利便性の向上で、具体的には以下の通りになる。
まず、『三菱e-Assist』(運転支援機能)に先行車発進通知『LCDN』(Leading Car Departure Notification)の追加。信号待ちや渋滞などの停車中に先行車が発進しても自車が停止し続けた場合、警報ブザーとメーター表示でドライバーに通知する機能だ。

また、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。荷物や傘で両手がふさがっている状況でも、キーレスオペレーションキーを携帯していれば、自動で解錠/施錠をすることができる。
接近時アンロック:車両の約1m以内に近づくとドアが自動で解錠され、ハザードランプ点滅やポジションランプ、テールランプ、ライセンスランプの点灯、アンサーバックブザー、ドアミラー展開により、解錠状態を直感的に確認できる。
降車時オートロック:車両から約3m以上離れると自動で施錠。ハザードランプ点滅、アンサーバックブザー、ドアミラー格納により、離れた場所からでも施錠状態の確認が可能だ。
価格は536万9100~690万1400円。令和7年度補正予算『クリーンエネルギー自動車導入促進補助金』の対象となり、84万円の補助金を受けられる。























































































