社会人1年目、ポルシェを買う。

2019.05.01

第93話:エンジンの次はボディをきれいにしたい。

よくみる「KeePer」 どんな会社?

よく見る、というか、
あらゆるところで視界に入る
「KeePer」の文字。どんな会社なのか。

正式名称は「KeePer技研株式会社」。
前身である会社は1985年に創立された。
そこからスーパーポリマー事業部が分離され
「KeePre(現:KeePer)」として、
コーティング用ケミカルや道具を
ガススタンド用に販売したことに端を発する。

ちらりと売上総利益をみてみると、
創業以来30年、毎年、前年比約120%の成長で
2015年東証マザーズ、 翌年に東証一部上場。
実店舗「キーパーLABO」の数や来店台数
そして直営店の年間販売台数も毎年純増。
2019年4月時点でプロショップ登録店は5741店舗、
直営店も79店舗に到達したのだという

「KeePer」の文字をよく見る理由がわかる。
これならば皆さまの参考にもなりそうだ。

プランは大きくわけて4つある。

1 クリスタルキーパー
2 ダイヤモンドキーパー
3 Wダイヤモンドキーパー
4 Wダイヤモンドキーパー・プレミアム

ぼくは3番を選ぶことにした。
2番と3番の違いはコーティングの回数。
3番と4番の違いは作業の範囲といえる。

なぜ2番ではなく3番にしたかというと、
コーティングの回数は多いほうがいいか?
を自分の目で確かめてみたかったからだ。

ボンネットやトランク裏、ドアヒンジなども
コーティングする4番を選ばなかったのは、
細部はできる限り自分でしたかったからだ。

3年間、洗車だけでメンテナンスは不要。
あるいは年1回のメンテナンスで5年保持。
普通サイズなら年間2〜3万円の出費でいい。

ではこのダイヤモンドキーパーとは何なのか。

AUTOCAR JAPAN 編集部 上野太朗

1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測という、いわばエリート・コース(?)を歩む。学生時代はフィアット・バルケッタ→ボルボ940エステート→アルファ・ロメオ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ・ロメオ156(V6)→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かした。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。
 
 
 

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