社会人1年目、ポルシェを買う。

2022.06.13

「社会人1年目、ポルシェを買う。」の上野太朗です。皆さま、たいへんご無沙汰しております。本日は嬉しいご報告があります。

【社会人1年目、ポルシェを買う。】第149話:告知 恐れ多くもポルシェ専門誌「911DAYS」に寄稿

911DAYSさんで執筆しました!

皆さま。ご無沙汰しております。
僕はなんとか元気にやっております。

シャカヨン号(ポルシェ911 SC)で
長野県までドライブに行ったこと、
練習号(マツダ・ロードスター)で
がんばって練習していることなど
たくさん書きかけていることがあります。

どれも7割ほど書いて、べつの原稿……
といったかんじでなかなか更新できず。
楽しみにしてくださっている方に
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今しばらくお待ちくださいませ。
必ず前のペースにします。

この回では皆さまにご報告があります。

ポルシェ911を中心とした老舗専門雑誌
「911DAYS(ナインイレブンデイズ)」
最新号(88号 2022年夏)
「ポルシェに乗ったら
 がぜん毎日が
 面白くなってきた」特集にて
恐れ多くも原稿を書かせていただきました。

ポルシェオーナーの大先輩にくらべると
ぼくなんてひよっこもいいところですが
「太朗さんの視点で」とお誘い頂いたのは
副編集長の関友則(せきとものり)さんでした。

撮影現場に伺うと、
「このページにこの写真をこの角度で!」
バシッと細部まで決められている
手書きの「ラフ」があったりして
なんだか新鮮な気持ちになりました。
(いつも優柔不断なぼくとは大違い!)

原稿じたいは
笹本編集長に鍛えてもらっているお陰で
サラリと書けましたが、
これが雑誌のページに落とし込まれると
今度は改行の位置や文字の漏れなどを
こまかく見直したりしてこれまた新鮮。
ウェブメディアとは違うところです。

活字になって紙に印刷されるって
やっぱり身がキュッと引き締まります。

あともう1つ、
同じ号で特集されている
神奈川県警のポルシェ912パトカー。
劇的な復活。これは興味深かったなあ。
(じつはぼく、
 幼少期からパトカーオタクで
 めずらしい個体をみるために
 全国行脚しておりました笑)

もし宜しければシャカイチ読者の皆さまも
お手にとっていただけるとうれしいです。

アマゾンで911DAYS 88号(2022年夏)をみる

記事に関わった人々

  • 撮影

    前田惠介

    Keisuke Maeda

    1962年生まれ。はじめて買ったクルマは、ジムニーSJ30F。自動車メーカーのカタログを撮影する会社に5年間勤務。スタジオ撮影のノウハウを会得後独立。自動車関連の撮影のほか、現在、湘南で地元密着型の写真館を営業中。今の愛車はスズキ・ジムニー(JB23)
  • 執筆

    上野太朗

    Taro Ueno

    1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測というエリート・コース(?)を歩む。学生時代はボルボ940→アルファ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ156→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かす。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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