社会人1年目、ポルシェを買う。

2020.11.30

【社会人1年目、ポルシェを買う。】第122話:休日は、もちろん「巣ごもり」 ロードスターのできることをした。

ヘッドライトを磨くぞ!

ヘッドライトがきれいになれば、
さらにパリッと感がでる。

ここで、トンカツ先輩がうちを訪ねてくれた。

皆さん覚えてらっしゃいますか?
過去の「社会人1年目、ポルシェを買う。」の中で
第13話:シャカイチ号(996型911)の納車。
第27話:ギャラリー・アバルト自動車美術館の
元館長である山口寿一を訪ねたとき。
第29話:シャカイチ号をぶつけた時に
救ってくれた「ボディショップ・カワナ」を
紹介してくれたときなどに登場した
弊社のメンバーです。こうやって振り返ると
大事な局面にちょくちょく登場していますね笑

じつはトンカツ先輩のコレクションのなかに
NB型ロードスターがあって、
今回の僕の購入も心から喜んでくれたのでした。

納車の日。ルマン・ガレージの前にて。右がルマン・ガレージの北島さん。左がトンカツ先輩。

「磨いてると思ったよ〜」

そういうトンカツ先輩がもってきてくれたのが、
この2つの、ひみつ道具。

ヘッドライト磨きのひみつ道具。水垢ストロングバブル(左)とヘッドライトリフレッシュ(右)

左の水垢ストロングバブルを、
なんとサランラップにつけてヘッドライトを擦る。
なんか黄色い液体がでてきた……。

これをずーっと、延々くりかえす。
だんだん指先の感覚がなくなってきても
さらに続けると、曇りがとれた……気がする?

「まだまだー!」というトンカツ先輩の掛け声で
どれくらい続けたかなぁ……。

終わったときはヘトヘトになった。

これをソフト99製の
ヘッドライトリフレッシュで仕上げる。
下地処理とハードトップコート、
2種類の液で磨いていった。

あらふしぎ! とってもきれいになりました。
うれしい。

写真をご覧ください。

ところどころ休憩し
なんと日が暮れたのでした。

ヘッドライトとマフラーがきれいになり、
ちょっとだけ不幸オーラが消えたと思う。

めちゃくちゃ幸せな気分に浸れる1日だった。
さて、週明けに、仮ナンバーをつけて車検だ!

※今回も最後までご覧になってくださり、ありがとうございます。

 ボディ側面、上下に伸びる無数の雨だれは
 やっぱりただの洗車では手強そうです。

 今後とも、[email protected] まで、
 皆さまの声をお聞かせください。
 もちろん、なんでもないメールだって
 お待ちしております。

AUTOCAR JAPAN 編集部 上野太朗

1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測という、いわばエリート・コース(?)を歩む。学生時代はフィアット・バルケッタ→ボルボ940エステート→アルファ・ロメオ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ・ロメオ156(V6)→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かした。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。

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