社会人1年目、ポルシェを買う。

2020.11.22

「社会人1年目、ポルシェを買う。」の上野太朗です。サーキット練習用マツダ・ロードスターに、ついに対面しました。なんだかとっても不幸なオーラを放っています!

【社会人1年目、ポルシェを買う。】第121話:ついに対面! 不幸なオーラのマツダ・ロードスター!

ついに練習号と対面を果たした!

対面した練習号(NB型マツダ・ロードスター)は
率直にいって、不幸なオーラを身にまとっていた。

曇ったヘッドライト、カチカチのタイヤ
びろびろにちぎれた窓周辺のゴムモール
つららのように伸びる、黒い雨だれの跡
ほんのりと香る湿気を帯びた室内の空気。

とはいえ14万kmの、それも平成14年、つまり
18年も前の(おそらく)青空駐車のクルマなんて
こんなもんであろう。値段相応である。

練習号には、今ナンバーがついていない。
また今週は、スバルBRZにホンダ・シビックと
AUTOCAR読者の皆さまが注目されている
あたらしいクルマたちの発表がてんこ盛り……。

週明けに仮ナンバーを申請しにいき、
車検を取得するまでは、
コツコツと磨けるところを磨いていく予定です。

しっかし、久しぶりに買ったなぁ(笑)
ひなびた日本車……。ふっふっふ。
じつは心のなかでは、がっつりと腕まくりをして
どこから手を付けていこうかウキウキしています。

※今回も最後までご覧になってくださり、ありがとうございます。

 ちなみに妻の反応は、
 遠巻きにロードスターを眺め
 なんか古いね……でした。

 もっとおじさんのシャカヨン号を
 古いねといったことは一度もないけど……。

 今後とも、[email protected] まで、
 皆さまの声をお聞かせください。
 もちろん、なんでもないメールだって
 お待ちしております。

AUTOCAR JAPAN 編集部 上野太朗

1991年生まれ。親が買ってくれた玩具はミニカー、ゲームはレース系、書籍は自動車関連、週末は父のサーキット走行のタイム計測という、いわばエリート・コース(?)を歩む。学生時代はフィアット・バルケッタ→ボルボ940エステート→アルファ・ロメオ・スパイダー(916)→トヨタ86→アルファ・ロメオ156(V6)→マツダ・ロードスター(NC)→VWゴルフGTIにありったけのお金を溶かした。ある日突然、編集長から「遊びにこない?」の電話。現職に至る。
 
 
 

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