イベント・レポート

2018.3.4

高雄サンデーミーティング — 京都の月例趣味車ミーティング

編集部より

京都のクルマ趣味人におなじみの高雄サンデーミーティングが、2018年の活動を開始しました。誰でも参加できますが、月によってはテーマを決めてバラエティに富んだ内容にしているのが特徴です。今年初となる3月のミーティングの模様をお目にかけましょう。

text & photo : Kunio Okada(岡田邦雄)

101回目 西日本でおなじみのTSM

高雄サンデーミーティング(TSM)が101回目の開催となった。さすがに1000年の都、京都だけあって、ヒストリックカーのイベントも長い歴史を持つ。とはいえ、もちろん101年目ということではない。TSMは一年のうち、極寒の1月、2月および酷暑の8月だけはお休みで、それ以外の毎月第2日曜日に開催され、年に9回の開催となる。それでも、早くも10年以上の歴史を持つイベントとなった。

会場は嵐山〜高雄パークウェイの駐車場

嵐山〜高雄パークウェイの駐車場を会場にして催されているが、毎回コンスタントに100台を超える参加車両が集まる。事前のエントリーは特にいらないので、その日の天気を見て、気が向けばちょっと走って参加できる、という気楽さが人気の理由のひとつだろう。

2018年TSMの幕開け

今回のようにノンジャンルでどんな車でも参加OKの時もあるが、時にはフランス車が主役だったり、アメリカ車がメインテーマになったり、あるいはシングルナンバー車の特集とか、ヤングタイマーに枠を広げたりと、その度ごとのテーマを掲げることにより参加者と来場者を飽きさせない演出も大きな特徴だろう。


地元京都はもちろん、関西エリアから様々なクルマたちが集まり、愛好家の交流の場でもある。ここでは3月のミーティングに参加した興味深いクルマたちをお目にかけよう。
変わったクルマが数多く集まり、ただ見学するだけでも楽しいイベントなので、読者の皆さんも毎月第2日曜日にはどうぞおこしやす。

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