海外試乗

2017.05.19

スズキ・スイフト 1.2ℓ 4WDよりも1.0ℓ FFのほうがベター 英国で試乗

スズキ・スイフト1.2デュアルジェットSHVSオールグリップSZ5

テスト日 : 2017年05月16日

価格 : £15,499(223万円)

文・ネイル・ウイン 

[編集部より]

英国編集部は、スイフトをどう見ているのでしょうか? 1.2ℓエンジンに4WDを組みあわせるモデルをテストしました。結論から申しあげると、1.0ℓ×FFのほうがよい。そう判断する理由をご覧ください。

■どんなクルマ?

決して安全圏ではないスイフトの試乗

スズキ・スイフトはハッチバックを買うひとたちにとって魅力的な選択肢のひとつだ。

2005年に発売された2代目のスイフトは、パッケージング、3ドアと5ドアを選べる点(日本仕様は5ドアのみのラインナップ)、楽しいドライビングがウケてヒットを飛ばした。

ただ、時代は移ろい、新たな車種がいくつも発売されていくなかで「スイフト」は生き残るための戦いを余儀なくされている。

スズキのラインナップを見ても、似た感じのハッチバックは「バレーノ」「イグニス」そして「スイフト」の3つがあり、フォードも同じようにいくつかのハッチバックをラインナップしている。

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