日本の冬にこそGOODYEAR 世界から見た日本のオールシーズンタイヤ事情

2017.11.07

タクシー、レンタカーなど、フリートでのベクター4ユーザー増加中

オールシーズンタイヤ グッドイヤー・ベクター4シーズンズ

また、日本グッドイヤー取締役営業本部長の吉沢雄一氏に、日本での現状と今後の展望についてお話し頂いた。

「首都圏近郊のタクシー会社で、すべての車両に使ってくださっているフリートユーザー様もいらっしゃいます。そういう会社の導入理由は、もちろんタイヤとしての性能もさることながら、交換用のタイヤのスペース、工数を要しないという点で極めて経済的だと高く評価していただいています。またレンタカーなどでも今後さらに広がっていくのではないでしょうか。日本ではレンタカーでの移動はせいぜい100km〜200kmというケースが多いでしょうが、近年拡大しているインバウンドのお客様のレンタカー利用。海外の方は500kmくらい使われるケースは珍しくありません。ですので、例えば東京での貸し出しだからと言って、どこまで乗っていくかは正直読めなくなりつつあります。そうした用途でもわたくし達のベクター4シーズンズは威力を発揮すると思います」

オールシーズンタイヤ グッドイヤー・ベクター4シーズンズ

「またそもそも “冬用タイヤに交換しなければならない” ということのストレスです。大体交換作業をする時期は集中していきます。一斉にこの時期に交換すると作業が込み合い、待ち時間が発生したり、経済的理由以外の精神的なストレスもユーザー様に強いることになるのです。そういうものからも解放させる効果を提供することもできるのがこのタイヤなのです」とのこと。日本市場での需要はさらにこれからも掘り起こしいきたい、と話す。
 

 
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