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2018.11.28

アウディ A3にリフトバック・クーペを設定へ

編集部より

アウディはA3に5ドアのリフトバック・クーペ仕様を投入するようです。これによりM・ベンツCLAや、今後登場するBMW 2シリーズ・グランクーペに対抗します。S3やRS3も設定され、AMGやMと対等のパフォーマンスとなるとか。

もくじ

メルセデスCLAに対抗
RS3も設定 400ps超に

メルセデスCLAに対抗

アウディはメルセデス・ベンツの新しいCLAに対抗すべく、A3に5ドアのリフトバック・クーペを設定する。最もパワフルなバージョンでは400ps超を発揮すると見られ、アウディは初代スポーツ・クワトロの後継車でもあると説明する。

この新型アウディはアウディの前会長、ルパート・シュタッドラーによって承認されたものだ。英国では5ドアハッチバック、2ドアのカブリオレ、そして4ドアのサルーンとともに2020年に発売される予定。

ある筋からの情報によれば、あたらしい5ドアクーペはA5と同様にスポーツバックの名称が与えられるようだ。これは以前A3ハッチバックに使われていた名称である。

アウディはメルセデスの新型CLAだけでなく、BMWの2シリーズ・グランクーペにも対抗する。これにより、このセグメントでもドイツ御三家が出揃うことになる。

ドイツ・インゴルシュタットのアウディ本社が発表した情報が示唆するところによれば、このモデルはTTの代替となる可能性がある。最近多くの顧客がより万能なクルマを求めコンパクトな2ドアクーペの需要が減少していることがその理由だ。しかし、アウディ幹部はこれを否定し、TTクーペおよびロードスターの将来は未定だという。

現段階ではこのA3派生モデルについて詳細な情報は入っていないが、内部筋によればその全長は4400mmを超えるという。比較のため、現行A5スポーツバックは4730mmだ。

 
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