アウディ、A3スポーツバックeトロンを廃止 WLTP対応が理由

2018.11.27

サマリー

アウディは2014年に初のPHEVとして設定したA3スポーツバックeトロンを廃止すると発表しました。これは販売不振などではなく、WLTP適合のための手続き上の理由とされています。次期モデル投入に合わせ再びPHEVを設定するとのことです。

もくじ

WLTPの手続き上の理由
eトロンの拡大急ぐ

WLTPの手続き上の理由

アウディはA3スポーツバックeトロンをラインナップから外した。これはWLTP規制への対応によるものであり、Q7eトロンなど他のPHEVモデルに続くことになる。

アウディによれば、この決定は販売不振などが理由ではなく、「手続き上の理由」によるものだという。昨年英国では637台のA3スポーツバックeトロンが販売された。

このモデルは2014年にアウディ初のPHEVとして導入されたものだ。

アウディのスポークスマンは「今後もモデルチェンジや年次改良の都度に新エンジンを投入していきます。ただし、A3へのこのタイミングでの変更は経済的合理性に欠けると判断しました」と語った。

 
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