ミニ・ジョン・クーパー・ワークス WLTP対応、2019年型JCWが英国発表

2018.12.20

サマリー

ミニ・ジョン・クーパー・ワークス(JCW)の2019年モデルが発表されました。排ガス基準などに適合するための装置が変更され、パフォーマンスに影響はないとのこと。画像9枚。

ミニJCW WLTPとユーロ6d対応へ

ミニが、2019年型ミニ・ジョン・クーパー・ワークス(JCW)の3ドア・ハッチバックとコンバーチブルを公開した。排ガス規制の「ユーロ6d-TEMP」や「WLTP」に適合するためのフィルターを新たに装備している。

厳しい規制や基準に対応したが、2.0ℓ直列4気筒ツインターボ・エンジンのパフォーマンスに変更はない。234psを出力し、ハッチバックの0-100km/h加速は6.3秒となっており、コンバーチブルは6.6秒となる。

6速MTモデルの3ドア・ハッチバックではCO2排出量が158-175g/km、コンバーチブルは同162-161g/km。8速ATモデルは、ハッチバックが同142-140g/km、コンバーチブルが148-145g/kmまで低減している。

ミニはエグゾースト部分に新しく設置されたフィルターについて、「特徴的なサウンドをクルマの内外に響かせる」としている。

 
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