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2019.01.28

大予想 BMW i4 4ドア・クーペ 今後の電動化戦略、12台の完全EV投入

i4、どんなクルマになるのか?

i3やミニ・クーパーE、iX3が既に馴染みのあるデザインになる一方で、クルーガーはi4がテスラ・モデル3のライバルになると述べている。

情報筋によれば、i4は新しい第2世代4シリーズのプラットフォーム(それ自体は新型3シリーズのCLARプラットフォームと同じもの)を改良してベースにするという。最新のスパイ写真からもそれは明らかだ。

i4のデザインは、2017年にフランクフルト・モーターショーで発表された4ドアのiヴィジョン・ダイナミック・コンセプトから多くを受け継ぐものなるだろう。クルーガーによれば航続距離は最大700kmで、「今日の0-100km/hタイムを塗り替える可能性がある」という。

クルーガーはまた、次のように語っている。「路上で見られるどのクルマともまったく違った素晴らしいデザインによって、際立った存在になるでしょう。軽量な素材を使用し、それゆえに現在の市場で見られるどの製品よりも運動性能に優れたクルマになることは間違いありません」

「さらにわれわれが開発を続けているコネクティビティ・テクノロジーも搭載します。われわれはこのクルマが市場をリードすることになると確信しています」

 
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