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2019.03.20

プジョー508新型(日本仕様)の実車写真 次世代iコクピット/トランク/内装

編集部より

プジョー508新型(日本仕様)の実車を撮影しました。30枚の写真で、次世代iコクピット、トランク、内装、そしてファストバックになった外観をご覧ください。

GT/GTラインを撮影 写真30枚

プジョー・シトロエン・ジャポンは、フラッグシップとなる「プジョー508」をフル・モデルチェンジし、日本仕様を報道向けに公開した。会場にはガソリン仕様の「GTライン(セレベス・ブルー)」、ディーゼル仕様の「GT(アルティメット・レッド)」が展示されたので、実車を写真で確認して欲しい。

新型508の発売はすでに始まっており、顧客へのデリバリーが今回開始された形となる。詳細は既報に譲るが、最大の特徴はデザイン。

従来型のセダン・スタイルに別れを告げ、独立したトランクを持たないファストバック・スタイルに生まれ変わっている。

発表会に登壇したプジョー・ブランドのジャン-フィリップ・アンパラトCEOは、プジョーがデザインを第1に掲げていると強調。

SUV全盛の時代にあって、新型508は発表以降、世界で29の国際的な賞を受賞し、フランス本国ではすでに1万6000台を受注していると明きらかにした。欧州各国のメディアにも好意的に取り上げられ「セダンが戻ってきた」と報じられることを引き合いに出し、次のように語った。

「クルマというものは美しいものであります。それに新型508は、直感的な走りをします。日本においてもセダンが戻ってきたということです」

日本仕様は、1.6ℓガソリンターボ/2.0ℓディーゼルターボという2種類のパワートレインを用意。前者は最高出力が180psにパワーアップされている。トランスミッションはいずれも「EAT8」。この8速オートマティックは6速AT並みの重量まで軽量化を追求した。

また運転支援機能については「現在プジョーが用意できるすべてを装備した(日本法人プロダクトマネージャー)」と説明されており、

・アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)
・レーンポジショニングアシスト
・第2世代アクティブセーフティブレーキ(自転車/夜間検知精度アップ)
・アクティブブラインドスポットモニター
・レーンキープアシスト
・ドライバーアテンションアラート
・フロント&バックソナー、ワイドパックカメラ
・LEDヘッドライト&インテリジェントハイビーム

を全モデルに標準装備している。

新型プジョー508の価格は、下記の通り。

508アリュール(1.6ℓガソリンターボ):417万円
508 GTライン(1.6ℓガソリンターボ):459万円
508 GT(2.0ℓディーゼルターボ):492万円

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