気温40℃ 新型ランドローバー・ディフェンダー 赤十字社と協力、ドバイの砂漠でテスト

2019.08.05

サマリー

新型ディフェンダーのプロトタイプが、「赤十字社」のオフロード専門家の手で、砂漠や高速道路でテストしています。災害対策/緊急対応の活動にも使われるディフェンダー。正式発表は9月に。

ディフェンダー 災害対策/緊急対応にも

9月のフランクフルト・モーターショーで予定されている正式発表に向け、ランドローバーは赤十字社と協力し、新型ディフェンダーを新たなテストの舞台に持ち込んだ。

新型ディフェンダーのプロトタイプが、ドバイの砂漠と高速道路でテストを行っている写真が公開された。このテストには、国際赤十字赤新月社連盟から派遣されたオフロードの専門家が参加している。既に見慣れたカモフラージュは、あと1カ月と少しで剥がされるはずだ。

砂漠の気温は40℃を超える一方で、オンロードでは標高2000mまで駆け上ることになる。

このテストは、ランドローバーと国際赤十字赤新月社連盟の65年間にわたるパートナーシップによって行われた。今後3年間、新型ディフェンダーは世界各地で災害対策や緊急対応の活動に参加する予定だ。

 
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