ジープのコンパクトSUV『アベンジャー4xeハイブリッド』に、オレンジアクセント&ブラックルーフの170台限定車『エディションX』登場
公開 : 2026.10.14 17:05
ジープの人気BセグメントSUV『アベンジャー4xeハイブリッド』に、限定車『エディションX』が登場しました。オレンジのアクセントカラーとブラックルーフで、都会にもアウトドアにも映えるコンパクトSUVです。
様々なシーンに映える限定車
ステランティス・ジャパンは、コンパクトSUVの『ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド』の特別仕様車、『ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド・エディションX』を170台の限定で、10月17日より発売する。
ベースとなるアベンジャー4xeハイブリッドは、今年3月に発売されたブランド初の電動4×4ハイブリッドシステム搭載車で、走行状況によってフル電動走行も可能なハイブリッドシステムに、ジープ伝統の四輪駆動性能を組み合わせた、都市部からアウトドアシーンまで幅広く活躍するモデルである。

本限定車は、より個性的なデザインや快適性を求めるユーザーの声に応えるべく開発された。
車名の『X』には、『シティ×アウトドア』『スタイル×ケイパビリティ』『ウイークデー×ウイークエンド』といった、異なる魅力を組み合わせる意味が込められているという。
限定車『ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド・エディションX』の価格は、524万円となっている。
エディションXの特長
限定車『エディションX』のエクステリアには、ジープの象徴である7スロットグリルの上端とフロントフェイシアに『オレンジ』のアクセントカラーが施された。
さらにオレンジの専用『X』シグネチャーバッジも装着され、ひと目でエディションXと分かる表情に仕立てられている。

加えてルーフ色はブラックとして、アベンジャーの力強いプロポーションがより際立った。
ボディカラーはスタイリッシュで自然にも映える『ストーン』と『コンクリート・グレー』の2色が設定され、いずれも限定台数は85台ずつとなる。
インテリアにはブラックレザーシートを採用、フロントシートヒーターを備え、運転席はパワーシートとなっているなど、快適性と上質感が高められている。
























