スズキ、新型エスクードを発売

2015.10.15

スズキは、コンパクトSUVの新型エスクードを10月15日から発売すると発表した。

今回追加されるエスクードは、新機種という位置づけでラインナップにくわわり、現在販売中のエスクード2.4ℓはこれまで通り販売を継続する。

新型は、ヘッドランプのロービーム側などにLEDを採用。フロントフェイスはこれまでよりワイド感を強調した顔つきに一新した。インテリアには、ゆとりある前席空間と十分な荷室スペースを確保している。

エンジンは、スイフト・スポーツやSX4 S-クロスにも搭載する1.6ℓユニットで、最高出力117ps、最大トルク15.4kg-mを発揮。国内初採用となる新開発の6速オートマティックを組み合わせ、マニュアルモード付きパドルシフトを採用している。

軽量化と空力性能の向上によりJC08モード燃費は、前輪駆動が18.2km/ℓ、4WDが17.4km/ℓを達成。車両重量は1140kg(4WD: 1210kg)。

4WDシステムは、新型エスクード専用制御を取り入れ、対角2輪空転時にLOCkモードへ切り替えることなくトルクを伝達できる。また、LOCKモード選択時のブレーキ量を強化するなど、走破性も改善している。

価格は、FFモデルが2,127,600円。4WDモデルが2,343,600円。


▶ 徹底解説 / スズキ・エスクード
▶ 海外発試乗 / スズキ・ビターラ1.6 DDiS 4×4 プロトタイプ

 
最新国内ニュース