BMW新型車がランデブー走行 タルガ式ルーフのi8ロードスター 初撮り

公開 : 2017.03.17 11:53  更新 : 2017.11.25 16:22

BMW i8ロードスターのプロトタイプが、ハードトップのi8と走行試験する様子を撮影した。i8ロードスターは、初撮りである。

ドロップトップ・ハイブリッドとも言うべき新型は、BMW i8のモデルライフ半ばにおけるフェイスリフトの一環として登場する。

今回撮影に成功したのは、ソフト・トップ仕様の開発車両がウインターテストする様子で、比較用と思われるハードトップのi8とランデブー走行している。また、ロールス・ロイス・ドーンの姿も見える。

どこが違う? i8のソフトトップ・モデル

タルガ式ルーフのソフト・トップ車両は、ハードトップ・モデルとは異なるリア・スタイリングを採用する。ルーフは低くなり、ソフト・トップの開閉はドライバーが手作業で取り外して、収納することになるようだ。

通常、ロ―ドスター・モデルは車重増加をともなうが、これがハイブリッドカーとしてのパフォーマンスにどれだけの影響を与えるか、現在のところ確認できていない。

しかし、現行のi8クーペよりも最高出力は高められ、最大で420psにまでアップされる可能性がある。

車両価格は、i8クーペより高まると考えられ、エントリー・レベルでも£110,000(1,540万円)になると見込まれる。


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