スバルWRX S4改良型 質感向上、「アイサイトツーリングアシスト」搭載で337万円〜 8/7発売

公開 : 2017.07.03 11:30  更新 : 2017.07.03 11:34

「WRX S4」具体的にどう変わった?

安全装備とエクステリア

ロングドライブの際にもドライバーを助けるアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をはじめ、後退時自動ブレーキシステムやステアリング連動ヘッドランプを全グレードに標準装備。走りだけでなく、安全性能にも配慮している。

エクステリアは、LEDヘッドランプやフロントグリル、フロントバンパーのデザインを刷新し、フロントフォグランプにはLEDを採用。

ホイールのデザインもより力強いデザインとなった。

インテリアは質感重視

インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。

8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新。また、これまでもインパネ中央上部に搭載されていたマルチファンクションディスプレイを5.9インチ大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示となっている。

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