仏、ガソリン/ディーゼル車、販売禁止へ 2040年目標 環境相がコメント

公開 : 2017.07.07 13:45  更新 : 2021.03.05 21:43

フランスのニコラス環境相が、ガソリン/ディーゼル車の「販売禁止」という考えを示しました。ドイツ、オランダ、ノルウェーで同様の動きが始まっています。

仏、ニコラス環境相がコメント

フランスの環境相ニコラス・ウーロは、
・ガソリンエンジン車
・ディーゼルエンジン車
の販売を、2040年までに終える考えを表明した。

昨日開催された記者会見でウーロ環境相は、ガソリン、ディーゼル、ガスプロジェクトへの投資を取りやめる考えも示した。新政権は、2050年までにフランスがカーボンニュートラルになることを目指しているのだ。


具体的には、第1段階として、
・1997年より前に生産されたディーゼル車
・2001年より前に生産されたガソリン車
を廃棄するように、国民へインセンティブ(なんらかの経済的支援)を提供し、内燃エンジン車の禁止を目指す。

これにより環境負荷の低い新車への買い換えを喚起するという。
 

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