ランチア・ランチ2019 今年はデルタがテーマ ランチア・オーナーの休日

2019.5.19

ランチア・クラブ・ジャパンにとって最大のイベントとなる「ランチア・ランチ2019」が開催。今年のテーマ車は40周年を迎えたデルタ・シリーズです。全国から45台も集まりました。

text :Lancia Club Japan(ランチア・クラブ・ジャパン)
photo:Takumi Iida(飯田 匠)、Takumi Fukuda(福田 匠)

クラブ最大のイベントとなる「ランチア・ランチ」

ランチア・クラブ・ジャパンの1年を代表するイベントとなります「ランチア・ランチ」を5月19日、昨年の秋に続き中伊豆ワイナリーヒルズにある「ぐらっぱの丘」を会場にして開催しました。クラブ員のほか、一般のオーナーを分け隔てなく集まり、広大な芝生と緑の中でBBQランチを共に楽しみながら、親睦と交流ができた有意義な1日となりました。

誕生40周年を迎えたデルタを祝う

今回のテーマは、1979年に誕生しWRCでの活躍によりランチア・ブランドを再興した「デルタ40周年」です。当日は総勢約70台のランチアが「ぐらっぱの丘」に集まり、40周年にふさわしくデルタ、HFターボからHF 4WD、インテグラーレ各タイプ、そして究極の1台といえるグループBホモロゲート・モデルのS4ストラダーレ、そして現行モデルまで歴代の約45台が集まりました。

WRCにおいてワールド・チャンピオン6連覇の偉業を成し遂げ、ランチアの名前を再度世に知らしめたデルタは、当クラブにとっても活動の大きな原動力になっていると言って間違いない存在といえます。

歴代のモデルも集結

会場にはデルタ以外のモデルも数多く集まり、先のコンコルソ・デレガンツァ京都で受賞した1966年フラミニア・スーパースポルト3C ザガートをはじめ、フルビア・クーペHFラリー、ストラトス、ベータ・モンテカルロなど、ランチアの歴史を創り上げてきたモデルが並びました。もちろん歴代のイプシロンやテージスなど近代のモデルも集まり、オーナー同士の歓談で盛り上がり名残惜しい中お開きとなりました。

ランチア・クラブ・ジャパン(Lancia Club Japan)は、ランチア車を媒体にして人と人との交流と親睦を図ることを主な目的としたカークラブです。また併せて、先進の気概で時代をリードし続けたランチア社の、類い稀な設計によって生み出された個性溢れる車達を、後世に継承してゆく事もクラブ設立の意義であると考えます。

クラブへ積極的に関与し、人を楽しませ、自らも楽しむことによって、貴方のクラブ・ライフが貴方の人生にとって大切なものになる・・・ そんなクラブでありたいと願います。
入会を希望される方は、クラブ・ホームページの入会申込ページにある入会申込フォームからお申し込みください。

ランチア・クラブ・ジャパン・ホームページ
http://lanciaclub.jp/

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