【前年割れ 原因は?】輸入車の新車販売、4年ぶりマイナス 伸びたブランド/2020年の展望

公開 : 2020.01.15 06:10

2019年の成績は?

2019年度の外国メーカー車のブランド別順位については、前年比1.5%減ながら6万6553台の新規登録を記録したメルセデス・ベンツが5年連続でのトップにつく。

続く第2位には、同8.2%減ながら4万6814台を達成したBMWが1ランクアップで浮上。前年度第2位のフォルクスワーゲンは、同9.9%減の4万6794台で第3位に順位を落とした。

好調なボルボ、今年はカスタマイズにも力が入る。写真のS60 T8ポールスター・エンジニアードは「エクステリア・スタイリング・キット」と専用の鍛造20インチ・ホイールを装着。
好調なボルボ、今年はカスタマイズにも力が入る。写真のS60 T8ポールスター・エンジニアードは「エクステリア・スタイリング・キット」と専用の鍛造20インチ・ホイールを装着。

一方、多くの中堅ブランドが好成績を残したことも2019年度のトピックだ。

とくにボルボ、ジープポルシェなど8ブランドが過去最高を更新。なかでも、ポルシェは10年連続でプラスを記録した唯一のブランドに昇華する。

また、フェラーリランボルギーニマクラーレンといったスポーツカーブランドも前年比で2桁増を達成した。

ボルボ メルセデス・ベンツ ランドローバー 東京オートサロン2020 関連記事

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事

        ×