【どんな人が注文?】新型コルベット 欧州車好きが興味、アメ車好き少なく 初日100件以上の受注

2020.01.14

100字サマリー

東京オートサロン2020にてお披露目された新型コルベットの受注が好調です。乗り出し価格1500万円に迫るクルマが1日で100件以上の受注に。欧州車に乗っていた方が多くアメ車好きは少ない印象とのことです。

もくじ

初日だけで100件以上の受注を達成
新型コルベット、どんな人が注文?

初日だけで100件以上の受注を達成

text:Kumiko Kato(加藤久美子)

東京オートサロン2020にてお披露目された新型コルベットの受注が好調だ。

オートサロンでは米国仕様・左ハンドル、ボディカラー「ゼウスブロンズメタリック」が展示されていたが、日本で販売されるモデルは全車右ハンドルとなる。


オートサロンへの出展は、GMジャパンとして初の試みとなったが大成功と言ってよいだろう。

乗り出し価格1500万円に迫るクルマが1日で100台以上売れるとはなかなか豪快である。

しかも納車は2021年春以降と、早くても1年以上先だ。

ちなみに日本仕様がどのようになるかは、2020年7月に最終決定する予定。その際に正式な価格も発表される。

現状の予定小売価格は、トリム(内装)の仕様違いで、「2LT」が1180万円、「3LT」が1400万円と2種類の設定がある。

いずれも6.2L V8 OHVエンジン、パドルシフト付き8速デュアルクラッチトランスミッションを搭載しており、「Z51パフォーマンスパッケージ」やHDリアビューカメラ&リアパークアシストなどの運転支援機能が標準装備となる。

2種の違いは「2LT」がGT2バケットシートを標準とするのに対して「3LT」はコンペティションスポーツバケットシートが標準。

内外装共にカーボンパーツを採用し、エンジンアピアランスパッケージ、カラードブレーキキャリパーなどが備わる。

 
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