新しいEクラス、遂にテスト開始

公開 : 2014.09.18 22:30  更新 : 2017.06.01 02:11

次世代のメルセデス・ベンツEクラスのテスト風景を、デビュー18ヶ月前にしてキャッチすることに成功した。

新しいEクラスは、2010年にデビューしたW212に変わるモデルで、CクラスやGLS、そしてSクラス・クーペに見られるような新しいメルセデスのデザイン言語を採用しているのが特徴。

チーフ・デザイナーのゴードン・ワーグナーも、W212が非常にシャープで角ばったデザインであったのに対し、新しいEクラスは流れるようなカーブと表面をもったモデルだとコメントしている。

EクラスはMRAアーキテクチャーがベースで、W212に対してより広く、そして前後のオーバーハングが長くなるようだ。

エンジンについては、Cクラスのものがベースとなるようだ。MRAアーキテクチャーはプラグイン・ハイブリッドを当初から考えた設計となっている。また、ガソリンおよびディーゼル・エンジンについては、かなり燃焼効率が良いものが選ばえることとなろう。

ボディはサルーンに加え、エステート、クーペ、カブリオレの4タイプが継続される。

AMGモデルは、現行のE63 AMGに搭載される5.5ℓツインターボに変えて、C63 AMGに搭載される4.0ℓツインターボV8が搭載されることになるだろう。

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