LANCIA LUNCH(ランチア・ランチ)2018 in 中伊豆 アッピアやガンマなども参加

2018.11.3-4

サマリー

ランチア・クラブ・ジャパン最大の年次イベントとなるランチア・ランチが中伊豆ワイナリーで開催されました。雰囲気のあるワイナリーのグリーン上には新旧のランチアの歴史を代表するモデルが並べられ、日本とは思えぬマニアックな光景が広がりました。

text:LANCIA CLUB JAPAN(ランチア・クラブ・ジャパン)
photo: Teruhumi Ueno(上野 照文)

今年は中伊豆ワイナリーで開催

ランチア・クラブ・ジャパンの総会を兼ねる最大のイベントである「ランチア・ランチ2018」が、11月3日・4日に開催された。今回は会場を初開催となる静岡県伊豆市にある中伊豆ワイナリーに移し、ランチアにふさわしい雰囲気の中で行われた。

今年のテーマは新たなランチア車の発掘

1995年に設立されたランチア・クラブ・ジャパンは来年に25周年を迎えることから、今回のテーマは『25周年に向けて新たなランチア車の発掘』とされた。そのためアッピア・ベルリーナ、ガンマ・ベルリーナ、フラミニア・スポルト・ザガート、ベータ・モンテカルロなど、初参加のクルマ達が集まり輝きをみせていた。

ランチア・タクシーも大好評

当日の朝は少しぐずついた表情を見せた天候であったが、ランチア・ランチの恒例となったランチア・タクシーが始まる頃には雨も上がった。希望するモデルに同乗して会場の辺りを一周でき、多くのメンバーがコンペディションの037ラリーからアッピアまで、そのフィーリングを実感していた。

今年のランチア・ランチは、ワイナリーの雰囲気とランチア車がとてもマッチし、ぶどう棚の下でランチのバーベキューでは、参加者たちはゆったりとした時間を愉しんでいた。そしてランチア・ランチ毎年恒例の参加記念品として、今年は特製ワインが用意された。

あいにくお天気には恵まれなかったが、ランチアの素晴らしさを再確認すると共に、オーナー同士で楽しく交流ができたにちがいない。

ランチア・クラブ・ジャパンとは

ランチア・クラブ・ジャパン(Lancia Club Japan)は、ランチア車を媒体にして人と人との交流と親睦を図ることを主な目的としたカークラブです。また併せて、先進の気概で時代をリードし続けたランチア社の、類い稀な設計によって生み出された個性溢れるクルマ達を、後世に継承してゆくこともクラブ設立の意義であると考えます。
入会を希望される方はホームページ(ランチア・クラブ・ジャパンで検索)からお申し込みください。

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