海外試乗

2018.07.26

長期テスト ホンダ・シビック・タイプR(3) 空力性能/足回り

ホンダ・シビック・タイプR

編集部より

シビック・タイプRの長期テスト車にも徐々に慣れてきました。今回は美しいシフトノブの冬場の冷たさや、エアロの空力性能について触れました。また、エンジン始動時にデフォルトで選択されているスポーツモードのバランスの取れたセッティングが評価されています。

もくじ

積算2992km 冷たいシフトノブ
積算6309km 空力を考えたデザイン
乗り心地とパワーを両立したスポーツモード
テスト車について
テストの記録

積算2992km 冷たいシフトノブ

シビックには、アルミ削り出しの美しいギアノブが標準で装備されている。見た目の満足度も使用感も素晴らしい。ただし、文句をつけたい点がひとつある。

凍えるように寒い冬の日には、たまらなく冷たいのだ。わたしとしてはふたつの解決策を思いついた。ドライビンググローブを買うか、子供向けの市販スムージーにおまけで付いてくる小さなニット帽をかぶせるかだ。

next page積算6309km 空力を考えたデザイン

すべての画像をみる

 
最新初試乗

人気コンテンツ