グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

2014.06.27

今年のグッドウッド・スピード・オブ・フェスティバルが開幕した。

毎年、多くのメーカーが新型車やスペシャル・モデルを発表する場として、そして往年のモータースポーツ・マシンやスターが集まる場として知られている。

今年のグッドウッドでは、先ずプジョーが208GTiの30周年モデルを発表。マセラティはアルフィエリ・コンセプトを展示した。メルセデス・ベンツは自身のモータースポーツ参戦120周年を祝うイベントを開催している。

今回のグッドウッドで登場したスペシャル・モデルは、マクラーレン650S MSO、レンジローバー・スポーツSVR,ジャガーF-タイプ・プロジェクト7。また、ベントレーGT3-Rも注目のモデルだ。

これら大メーカーのみならず、小さなスポーツカー・メーカーからも注目の出展があった。エレメンタルRP1は、公道走行なサーキット・モデルという様相を持ったマシン。また、BMS M4に対抗するアルピナB4バイターボも発表となった。

日曜日には有名ドライバーもステアリングを握るヒル・クライムが開催される。注目なのは、パイクスピークで優勝したプジョー208T16をドライブするセバスチャン・ローブが41秒6という1999年にニック・ハイドフェルドが打ち立てたレコードを破ることができるかということだ。

今回は、そのローブに加え、デーモン・ヒル、ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、ジャッキー・スチュワート、ジョン・サーティーズなどが参加する。

 
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